新建材

建築材料の進化

マイナーチェンジを繰り返す。

私の知らない間に建築材料は日々進化を遂げています。個人的に「すごい」と思った建築材料を紹介したいと思います。

エコカラット→エコカラットプラス

出展:LIXIL エコカラット https://www.ecocarat.jp/products/

みなさんにはもうお馴染みかと思いますが、エコカラットもマイナーチェンジをしています。もともと素晴らしい機能を有するエコカラットですが、さらにどんな機能が備わったのでしょうか?それはメンテナンスがしやすくなったということです。今までのエコカラットは水拭きができませんでした。それが水拭きでお掃除が出来るようになったのがエコカラットプラスです。汚れがついても水拭きが出来ないとストレスになってしまいますよね。洗剤を使って汚れをスポンジで落とすことも可能です。現在ではエコカラットはすべてエコカラットプラスに統一されております。

枕棚と間仕切り壁→枕棚、ジョイントパネル

出展:ウッドワン https://www.woodone.co.jp/product/item/housing/chudan-makuradana/

建材メーカー各社がラインナップしている枕棚。1間(6尺)の間口までは1枚の枕棚で設置しても耐荷重OKでた。でもそれ以上を超える間口に枕棚を設置する場合は1枚の枕棚が洋服の重さなどに耐えることが出来るように、どこかで壁を設置する必要がありました。そこで開発されたのがジョイントパネル(ウッドワン)という商品です。本来壁の設置の必要があった場所にジョイントパネルを設置することで6尺を超える間口に枕棚をたわむことなく設置できるようになりました。メリットとしては壁を設置するための大工工事(材料費も)を削減できることです。また工期も短縮できます。

内装ドア→折れ戸

出展:パナソニック esctlg.panasonic.biz

片開き戸でドアを開くと戸が邪魔をする場合、折れ戸を採用すれば室内側も部屋の外でも戸が邪魔になりません。トイレのドアだったり洗面所のドアとして使っていただけます。収納室のドアとして使うのもオススメです。収納室の場合は室内は収納スペースですので内側には開けません。部屋の外にもそれほどスペースがない場合にはとっても重宝します。玄関収納スペースに採用させていただいたことがありますが、お施主様に大変喜ばれました。なにせ玄関スペースは狭いので片開きドアを開くスペースなどなかったので採用しました。

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hiro
住宅資材卸会社での営業経験とリフォーム会社での現場施工管理で培った経験をもとに、みなさまに快適空間をご紹介できればと思いブログを作成させて頂きます。